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ペット葬で棺に入れるもの

火葬では拾骨もできます。
ペット葬では、人の死と同様に、死亡診断が出てから葬儀を執り行うまでには、様々な葛藤もあるようです。
予期せぬペットとの別れとなることから、心の準備もままならず、葬儀の手配はできないものです。
まずは、ペットの身体をキレイにしてあげながら、飼い主も気持ちを落ち着かせましょう。
ペット葬では、身体を清めてくれたり、動物病院で亡くなったのなら、病院側のスタッフがキレイに身なりを整えてくれるケースもありますから、全てを飼い主だけで行わずにサポートしてもらうのも有りです。
棺には何を入れてもいいのでしょうか。
もちろん、季節によってドライアイスも必要ですが、その他に、生花を入れたり、ペットの好物だったフードを入れることもできますが、フードに関しては水分をあまり含んでいないドライタイプなら一緒に火葬可能ですが、水分が多いのなら、火葬する際に取り除かれることもありますから、注意しましょう。
また、衣としたり、温かくさせる意味では、自然素材の薄い布などにくるんでも問題なく一緒に火葬できます。
しかし、衣として金属などの装飾品は避けたほうがいいでしょうし、ゴム製は焼けると強烈なニオイの原因にもなりうるため、避けたほうがいいでしょう。
焼却できるもの、できないもの、これで判断するのがいいでしょう。

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